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卒業までにしたい約50のこと

大学時代にやり残したことを消化する新卒OLの雑記帳

ワイ、おっぱい募金をし同年代の女の子の胸をわしわししてきた。

みなさん、こんにちは。

結構前になりますが、人生で初めておっぱい募金に行ってきました。同行してくれたのは元カレ君。夏ごろにおっぱい募金の話をしたら日程を調べてくれて、案内してくれました。

おっぱい募金とは、参加者が1000円以上の募金をしてAV女優さんたちのおっぱいを触るチャリティイベントです。集まったお金はエイズ予防活動資金となります。
もともと8月終盤に24時間テレビの裏番組として「24時間テレビ エロは地球を救う!」と題して行なわれていたのですが、今年度は12月の開催でした。

会場は歌舞伎町のボウリング場周辺のビル。

建物の入口付近にはスタッフと思しきおそろいのジャンパー姿の男性たちが入整理券を配っています。

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入場時間を見ると、ちょうど行った時間に入れることがわかり、案内されるままに狭い階段を上りました。
階段では募金を終えた方々ともすれ違ったのですが、みなさん本当に嬉しそうw

7階まで行くと、まずはじめに手荷物検査と金属探知機にかけられます。このほかにも、募金前に住所と名前を紙に書いて提出したり、身分証の写真を撮られたりと、セキュリティはとにかく頑丈です。

会場に入ると、もうすでに人がぞろぞろと列をなしています。待機列の一番奥にはステージが設営されていて、カーテンで目隠しされています。その手前には鳥居があり、そこをくぐっておっぱいを揉みに行く動線です。

きゃりーぱみゅぱみゅのCDがちょうどいいくらいの音量で流れる会場には、カップルや外国人の姿も散見されますが8割5分ほどは男性です。

待つこと20分ほどしたところで、突然キレイなお姉さんと30代前半くらいの男の人がステージに出てきました。お姉さん(スカパーのアナウンサー?)によると、その方は6000人目の来場者のトオルさん(仮)。地方から東京に来て、初めておっぱい募金をしたそうです。キリ番を踏んだ記念に「おっぱーい」の掛け声と共にクラッカーが放たれ、場内の空気はまるでおっぱいのような温かい雰囲気に包まれました。

それからしばらくして、鳥居の前までたどり着きました。募金はなるべく1000円以上からということでスタッフさんが見守るなか透明な募金箱にお札を入れました。

消毒用のアルコールをし、スタッフさんの「ドスケベねーちゃん入ります!」の掛け声を背に、いよいよ秘密のカーテンの向こうへ。

そこはやわらかそうなおっぱいが12個ほど、まくり上げられたTシャツの裾からこぼれ、横にずらっと整列しているパラダイスです。
あまりの光景にワンダホー!ビュティホー!スペキュタクラー!と叫びそうなのを抑え、もみもみぱーいの音頭とともに最初の a pair of おっぱいを「もみっ」としました。

おー、なんてやわらかいんだ!まるでスライムではないか!
ずっと触っていたくなるのですが、一回ソフトに揉むのがおっぱい募金のルール。長居はせずに次からつぎへとソフトにタッチするのがたしなみです。
その間、元カレ君はというと直前で「君への義理を通したい」とまさかのノータッチ宣言。募金だけして、おっぱいを揉む私の後ろで様子をうかがっていました。
おっぱいの前で紳士にならなくていいんだよ?

募金を終えてみて、物心ついてから他の人のおっぱいを直接触ったのは初めてだったことに気づきました。
女子校にいた時は、おふざけで服の上からパイタッチすることはありましたし、体育祭の棒倒しでディフェンスを崩す必勝法としておっぱいを揉むという作戦がありましたw

でも、こうして生で他人のおっぱいを揉んでみると、おっぱいは人それぞれなんだなと思うのでした。
女子同士で直接さわることはないので、そういった意味で経験豊富な男子のほうがおっぱいのことをよく知っているのかもしれません。
一番身近なおっぱいは自分のおっぱいだけれど、それが大きいのか小さいのか、柔らかいのか硬いのかを知ることができるのは、複数のおっぱいに接してきたことのある人に揉んでもらって感想を伝えてもらった時くらいなものです。

しかし、それはなかなかハードルが高いこと。私にとっておっぱい募金は、自分のおっぱいを相対的に考える、そんな機会だったのだと思います。