就職までにしたい約50のこと

新卒で入ったIT企業を辞めた自宅警備員の勤務余禄。ブログタイトル変えました

ワイ、バイブバーワイルドワンでデートしてみた。

みなさん、こんにちは。Yです。

さて、先日はお酒を飲みつつ350種類ものバイブを触って動かせるお店、バイブバーワイルドワンさんでデートしてきました。

なんとも淫靡な響きな店名ではありますが、全く怪しい場所ではなく、独特のルールのもと清く正しく運営されています。
まず、入店資格については女性か、カップルか、女性の人数が半数以上のグループのみ。
また、お店のバイブを触る時はビニール手袋を必ずし、動かす際もバイブとしてバイブらしい使い方で試すのはもちろんご法度です。愛撫バーじゃなくて、バイブバーですからね。

予約通りに17時に雑居ビルの3階に行くと、女性の店員さんがちょうど開店準備をなさっているところでした。
店員さんに名前を告げ、玄関で靴を脱いで、下のお口を模したデザインの狭い入り口をくぐるとエクスクルーシヴな秘密の花園が広がっていました。


デデーン

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色とりどりの美容家電(?)が眼前に所狭しと並ぶ落ぶカウンター席に腰掛けるべく、後ろからは、どうみてもおま○こな椅子を引くと、あらびっくり!座面の中心に窪みのある、スケベ椅子仕様です。

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店内は他にも、どことなくおちむぽのような形の柱や、おま○この模様がすっと描かれているテーブルなど、スタイリッシュでありながらよく見るとすごい家具ばかりです。

その一方で、トイレは狂気の一歩手前までびっしりと露骨な装飾が埋め尽くされた空間です。
あとひとつ置物を置いてしまうと悪趣味になるけれど、これはこれで品格を保っている。不安定そうにみえてバランスをしっかりとっているのですねー。

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そんな独特な雰囲気のなか「エロロ部長」と、名前は忘れてしまったけれど、不思議なネーミングのオリジナルカクテルを注文し、乾杯。

ライチ風味の甘くさわやかなお酒を飲みつつ、やはり気になるのは目の前のバイブたち。
太い子、ぶどうみたいにつぶつぶした子、クリに触る部分がイルカの形になっている子、本当に個性豊かです。

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その中でひとつ、とってもリアルなものを見つけました。竿のしわしわ、浮き出た血管、カリ首の風合い、どれをとってもなんだかイカの香りがしてきそうな一品です。

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彼氏くんもお気に入りの子を見つけたようでした。

そんなわけで女子ウケしそうなお酒と、バイブをいかがわしさを感じさせずに絶妙に引き立てる計算されつくした調度品のなか、楽しく落ち着いた時間を過ごせました。

何を話していいかわからないけれど、より相手と親しくなりたい。そんな初デートなんてシチュエーションに特におすすめなお店です。

初デートだと緊張して話題がなくなりがちですがここなら話のネタになりそうなものは沢山ありますし、男性単独で入店できませんので「俺バイブバー行きたいんだけど女性がいないと入れないから一緒に行こうよ」なんて誘い方もできます。
また、バイブを買いたくなったらショップの割引券をいただけるので「今度これ使ってみようよ」なんてジョークを飛ばして、交際を意識させることもできますw

まぁ、そんな冗談は置いといて、名前からして敷居が高そうですが、秘密の花園に行かれてみてはいかがでしょうか。