卒業までにしたい約50のこと

大学時代にやり残したことを消化する新卒OLの雑記帳

ド庶民・ド文化系のワイが皇宮護衛官採用二次試験を受けてみた ー中編ー

前編に続き、皇宮護衛官採用二次試験についてです。

全員着席し、時間になったら試験の説明がはじまります。
試験中や移動時間に受験者同士で話をしないこと、お手洗いに行きたいときは必ず試験監督に言うことなど注意事項の説明があります。

最初の試験は適性検査です。この結果は人物試験の参考にするそうです。
SPI性格検査でよくあるような質問に気軽な感じで「はい」か「いいえ」をマークするものでした。なかには「常に誰かに見張られている気がする」など、変な質問もあったような^^;

それが終わると身体検査です。着替えた後、宮内庁病院まで移動します。東御苑を突っ切って歩いていけそうな距離ですがマイクロバスでの移動です。

宮内庁病院は少し年季が入っていますが綺麗に掃除されていて市民病院のようなアットホームさがありました。
ここではレントゲン撮影、視力検査、内科検診、色覚検査、尿検査などをします。

もっとも度肝を抜いたのが内科検診の後の動作確認(?)です。

ブラとショーツだけになり、採用担当の方、医師、看護師の見守るまえで足首や肩を回したり、指の曲げ伸ばしをします。

そして最後に、くるっと一回転するように指示されます。肩に髪がかかっているとそれを持ち上げながらやるようにと言われます。おそらく刺青の有無を調べているのではないでしょうか…。

そんなわけで、下着は見られても恥ずかしくないものを着ていきましょう!


全ての検診が終え、体力検査も終えると、いよいよ面接です。

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